提携医療機関について

当クラブ提携医療機関は「東京女子医科大学特定関連診療所」として設立されました。常勤医師は同大学から派遣されており、専門外来も各分野におけるトップレベルの医師を東京女子医科大学などから招いております。
時間をかけて相談し、ゆったりと診察を受けたい方のために特診専門外来を設けています。
同大学の名誉教授・主任教授・教授が担当いたします。(診察には特診予約料金がかかります)

提携医療機関 ドクター紹介

会員の皆様の検診及び病気の診断、治療、健康相談については、東京女子医科大学のトップレベルの医師陣が担当しております。名医があなたの主治医として、一人ひとりの健康をサポートいたします。
ここでは医師陣について詳しくご紹介をいたします。

院長 循環器内科

大塚邦明

東京女子医科大学名誉教授

昭和47年、九州大学医学部卒業。高知医科大学を経て、平成10年、東京女子医科大学東医療センター総合内科教授、平成20年、同大学東医療センター病院長に就任。専門は循環器内科学、高齢者内科学、睡眠医学、時間医学。日本自律神経学会会長、日本時間生物学会会長、日本循環器心身医学会会長、世界時間生物学会会長などの要職を歴任。ナラティブ・ベースト・メディシンを取り入れた総合的内科学/老年学診療の開拓実践に取り組んでいる。「睡眠と体内時計を科学する」「健やかに老いるための時間老年学」など著書多数。平成27年4月、当診療所院長に就任。

専門分野について
所長 糖尿病内科

稙田(ワサダ)太郎

元東京女子医科大学第三内科教授

九州大学医学部卒業後、2年間の米国テキサス大学留学を経て同大学講師に。昭和61年、東京女子医科大学糖尿病センター講師。平成4年、同大学助教授。平成14年、東京女子医科大学特定関連病院 埼玉県済生会栗橋病院 副院長、出向教授就任。平成19年には同病院健診センター長に就任。平成20年7月、当診療所所長に就任。

専門分野について
山下直秀
非常勤医師 内分泌代謝科

山下直秀

東京大学名誉教授

昭和52年3月 東京大学医学部医学科卒業
昭和59年3月 東京大学助手(医学部第4内科)
平成 4年3月 東京大学講師(医学部第4内科)
平成 7年7月 東京大学助教授(医学部第4内科)
平成12年4月 東京大学教授(医科学研究所附属病院先端診療部)
平成18年8月~
平成22年4月
東京大学医科学研究所附属病院長
平成22年1月~
現在
東京医科大学兼任教授(薬理学講座)
平成29年4月 東京大学名誉教授
非常勤医師 呼吸器内科

永井厚志

東京女子医科大学名誉教授

昭和48年、東北大学医学部卒業。昭和49年、東京女子医科大学内科研修医。昭和57年、ブリティッシュコロンビア大学(カナダ)へ留学。平成4年、東京女子医科大学第一内科助教授、同9年、第一内科主任教授。同大学呼吸器センター所長、同大学病院副院長を経て、平成17年、同大学病院長に就任。平成22年、同大学統括病院長。日本呼吸器学会会長、日本呼吸器内視鏡学会会長、呼吸ケアーリハビリテーション学会会長などの要職を歴任。呼吸器疾患の病態解明並びに治療法の開発に取り組んでいる。日本呼吸器学会COPDガイドラインの委員長を務めるなど呼吸器疾患全般における日本を代表するリーダーである。

非常勤医師 皮膚科

川島眞

東京女子医科大学主任教授

昭和53年、東京大学医学部卒業。パリ市パスツール研究所留学後、東京大学皮膚科講師、東京女子医科大学皮膚科助教授を経て、平成4年より現職。現在、日本皮膚科学会理事、日本香粧品学会理事長、日本性感染症学会理事など多数の学会の要職を務める。日本皮膚科学会が策定したアトピー性皮膚炎あるいはニキビの治療ガイドラインの作成委員長として学会をリードしている。美容医療にも造詣が深く、レーザー治療などにも取り組んでいる。

非常勤医師 眼科

飯田知弘

東京女子医科大学主任教授

平成10年、群馬大学医学部眼科講師。平成12年にManhattan Eye,Ear&Throat Hospitalへ留学。その後、平成13年に群馬大学医学部眼科助教授、平成15年、福島県立医科大学医学部眼科教授。平成24年4月に東京女子医科大学の眼科主任教授に就任し、現在に至る。黄斑・網膜・硝子体が専門で、特に欧米では失明原因の一位で日本でも増加している加齢黄斑変性症の診断と治療では優れた実績を持ち、日本における第一人者。また世界で初めて網膜機能の画像化診断技術の研究開発に成功。

dr.kitagawa
非常勤医師 神経内科

北川一夫

東京女子医科大学主任教授

昭和58年、大阪大学医学部医学科卒業後、大阪大学医学部附属病院医員に。昭和59年、国立大阪南病院医員。昭和61年、大阪大学医学部内科学第一教室研究生。平成2年、米国コロンビア大学医学部研究員。平成5年、大阪大学医学部附属病院第一内科医員。平成9年、大阪大学内科学第一教室助手。平成18年、大阪大学医学部附属病院脳卒中センター助手。平成19年、大阪大学大学院医学系研究科准教授。平成22年には大阪大学医学部附属病院脳卒中センターの副センター長を兼任。平成26年、東京女子医科大学医学部神経内科学教授・講座主任に就任し、現在に至る。専門は脳卒中学、脳循環代謝学、臨床神経学。日本脳卒中学会理事、日米合同機関誌編集委員長、日本神経学会代議員、日本脳神経超音波学会理事、日本脳循環代謝学会理事、機関誌脳循環代謝編集委員長など数々の学会で要職をつとめている。

非常勤医師 脳神経内科

内山真一郎

東京女子医科大学名誉教授

昭和49年、北海道大学医学部卒業後、東京女子医科大学総合内科入局。昭和56年、世界的に評価の高い米国「メイヨークリニック」に留学。平成7年、東京女子医科大学神経内科助教授。平成20年、同大学脳神経センター神経内科主任教授。専門は脳卒中学、血栓止血学、臨床神経学。日本脳卒中学会、血栓止血学会、日本神経超音波学会などの理事を務める。平成16年、脳梗塞で倒れた長嶋茂雄氏の主治医を務めるなど、日本でも屈指の脳卒中の専門家。「患者の目線で、わかりやすい治療を」をモットーとしている。

非常勤医師 泌尿器科

東間紘

東京女子医科大学名誉教授

九州大学医学部卒業。東京女子医科大学腎臓病総合医療センターを経て、昭和62年、同大学泌尿器科教授。平成14年、同大学病院病院長に就任。現在は東京女子医科大学名誉教授。戸田中央病院名誉院長。東京女子医科大学腎臓病総合医療センターにて、人工腎臓、腎移植・腎血管外科および腎がん、前立腺がんを中心とする泌尿器悪性腫瘍に関する臨床的基礎的研究に従事。なかでも在任中に行った2300件の腎移植、1100件の腎がん手術など多くの臨床研究は国際的にも評価が高い。国際泌尿器科学会、日本泌尿器科学会、日本腎臓学会、日本移植学会、日本人工臓器学会、日本透析医学会など国内外の多くの学会の要職をつとめている。

非常勤医師 糖尿病内科

大森安恵

東京女子医科大学名誉教授

東京女子医科大学糖尿病センター所長、第三内科主任教授を経て同大学名誉教授に。平成9年、女性で初めて日本糖尿病学会の会長を務める。「糖尿病と妊娠に関する研究会」を創設、平成12年「日本糖尿病妊娠学会」に変革し平成18年まで理事長を務め、現在は名誉理事長。平成18年5月には国連で糖尿病と妊娠に関するスピーチを行う。平成20年、糖尿病研究に貢献した研究者に贈られる米国のサンサム科学賞を日本初・女性初受賞。 「間違いだらけの糖尿病の常識」など著書多数。

非常勤医師 婦人科

黒島淳子

東京女子医科大学名誉教授

昭和42年、東京女子医科大学大学院卒業。東京女子医科大学附属第二病院(現:同大学東医療センター)婦人科教授、部長を経て、平成12年、同大学附属第二病院病院長。平成14年、同大学名誉教授。専門は、子宮筋腫・子宮内膜症及び思春期内分泌。日本思春期学会理事長、人事院保健委員、日本産婦人科学会功労会員。

専門分野について

dr.haruna
非常勤医師 婦人科

春名由美子

東京女子医科大学助教

平成15年、東京女子医科大学卒業。同年、東京女子医科大学産婦人科学教室入局。平成17年、同大学助教。医学博士、日本産科婦人科学会専門医、新生児蘇生法専門コース修了、臨床遺伝専門医。

非常勤医師 消化器外科

江川裕人

東京女子医科大学消化器病センター外科教授

昭和57年、京都大学医学部卒業。平成4年、同大学院医学研究科博士課程修了後、米国カリフォルニアパシフィックメディカルセンターへ留学。その後、京都大学大学院医学研究所移植免疫医学講座助手・講師を経て、平成14年には同大学付属病院臓器移植医療部准教授に。平成21年、朝日大学村山記念病院外科教授。平成23年、東京女子医科大学消化器病センター外科臨床教授。平成27年、日本移植学会理事長に就任し現在に至る。肝移植では日本はもとより世界の第一人者。 当診療所では、肝臓のみならず消化器疾患全般について診療にあたっている。

非常勤医師 循環器内科

志賀剛

東京女子医科大学循環器内科准教授

昭和63年、大分医科大学卒業。 平成5年、自治医科大学大学院修了。同年、東京女子医科大学循環器内科へ入局。英国ハマースミス病院臨床薬理学部門留学後、東京女子医科大学循環器内科講師を経て、平成19年より准教授。専門は循環器内科学、臨床不整脈、臨床心不全、臨床薬理学。同大学病院では循環器内科、とくに不整脈、心不全(重症心不全・心移植まで)を担当している。また、循環器臨床における臨床薬理学・治療学という立場で、研究、教育、啓蒙活動を行っている。日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会循環器専門医、日本臨床薬理学会臨床薬理専門医。主な所属学会は日本内科学会、日本循環器学会、日本心臓病学会、日本不整脈学会、日本心不全学会、日本臨床薬理学会、日本TDM学会、American Heart Association

非常勤医師 乳腺科

神尾孝子

東京女子医科大学内分泌外科臨床教授

昭和56年、東京女子医科大学卒業。平成19年、同大学第二外科准教授。平成23年、第二外科臨床教授に就任。「がんを残さない」温存手術を目指し、乳がん手術を年間180例執刀。日本乳がん学会評議員、日本臨床外科学会評議員、日本乳管内視鏡研究会会長。雑誌「アエラ」(06.7.17号)〝がんは女医が治す〟で日本における乳がん専門医師4名のひとりに選ばれた乳がん治療の第一人者。

専門分野について

非常勤医師 内視鏡内科

加藤博之

東京女子医科大学東医療センター教授

昭和59年、新潟大学医学部卒業。日本消化器内視鏡学会認定医、専門医、指導医、関東支部評議員。 日本大腸肛門病学会専門医、指導医、評議員。 日本がん治療医認定機構 暫定教育医。苦痛なく安全で快適な内視鏡挿入法を開発し、これまで行った大腸内視鏡検査は50000例、内視鏡的治療は10000件を超えている。

専門分野について

非常勤医師 内視鏡内科

三坂亮一

東京女子医科大学 院長付き特任教授

昭和52年 東京医科大学卒業後同大内科学教室入局
1年半の国立がんセンターでの研修などを経て、東京医科大学内科学教室へ帰任し、食道がん・胃がんに対する内視鏡的治療に取り組む
平成 3年 『胃悪性リンパ腫の臨床病理および免疫組織化学的検討』で医学博士学位取得
平成13年 東京女子医科大学附属成人医学センター 消化器科入局
平成17年 同大准教授昇格
平成23年 同大教授昇格
平成24年 同大 附属成人医学センター 所長に就任
平成29年3月 同大定年退職後、4月より同大院長付き特任教授就任

所属学会・研究会
日本消化器病学会・日本消化器内視鏡学会・日本消化管学会•EGMR研究会(世話人)

非常勤医師 内視鏡内科

坂本 輝彦

東京女子医科大学東医療センター准教授

東京女子医科大学東医療センター 検査科(内視鏡内科/臨床検査科)准教授(医局長)、医学博士。
昭和62年 群馬大学医学部卒。
日本内科学会:総合内科専門医、日本消化器病学会:指導医・専門医、関東地方会評議員。
日本消化器内視鏡学会:指導医・専門医。
がん治療認定機構:がん治療認定医、日本臨床検査医学会:臨床検査専門医、臨床検査管理医。
専門:消化器疾患の診断と治療、消化器内視鏡、カプセル内視鏡、臨床検査医学。

非常勤医師 内視鏡内科

近藤慎太郎

1972年東京生まれ。医学博士。
北海道大学医学部、東京大学医学部医学系大学院卒業。
日赤医療センター、東京大学医学部附属病院を経て、山王メディカルセンター内視鏡室長、クリントエグゼクリニック院長などを歴任。
消化器の専門医として、これまで数多くのがん患者を診療。
年間2,000件以上の内視鏡検査・治療を手がける。

日本消化器内視鏡学会認定指導医・消化器内視鏡専門医
日本消化器病学会認定消化器病専門医・日本肝臓学会認定肝臓専門医日本内科学会認定内科医・日本医師会認定産業医
日本人間ドック学会専門医・医学博土

非常勤医師 内視鏡内科

大竹真一郎

おおたけ消化器内科クリニック院長

1968年兵庫県生まれ。
神戸大学医学部医学科卒業。
愛仁会高槻病院でスーパーローテート研修(多科研修)を行い、その後は消化器専門医として、けいゆう病院、辻仲病院柏の葉、平塚胃腸病院附属 クリニックなどで内視鏡検査業務を中心に研鑽に励む。
大腸内視鏡検蒼は通算1万例以上行い、2015年7月におおたけ消化器内科 クリニックを赤坂に開院し、腹部症状を中心に多数の患者の診察にあたっている。

日本内科学会総合内科専門医・日本消化器病学会専門医

非常勤医師 消化器外科(がん免疫療法)

谷川啓司

東京女子医科大学消化器外科

平成2年に防衛医科大学卒業後、東京女子医科大学消化器外科入局。外科医として消化器がん患者の治療に携わる。平成8年、米国ミシガン大学腫瘍外科で、がん免疫療法の研究に従事。平成11年に帰国後、外科医としてだけでなく、東京女子医科大学がん免疫細胞療法チームとしてがん免疫療法の臨床研究に従事する。平成13年8月、東京女子医科大学のがん免疫療法関連施設としてビオセラクリニックを開設。医学博士 東京女子医科大学消化器外科 非常勤講師。

非常勤医師 歯科

大山 喬史

東京医科歯科大学前学長

昭和41年 東京医科歯科大学歯学部卒業
昭和45年 鶴見女子大学歯学部補綴学講座講師
昭和46年 米国イリノイ大学医学部奇形センター留学(~昭和48年)
昭和49年 鶴見大学歯学部助教授(~昭和54年)
昭和54年 東京医科歯科大学歯学部教授(~平成17年)
平成 5年 東京医科歯科大学歯学部付属病院長(~平成14年)
平成15年 東京医科歯科大学 副学長
平成17年 国立大学法人 東京医科歯科大学教育担当理事
平成20年 国立大学法人 東京医科歯科大学学長(~平成26年)

専門領域は、歯科補綴学(義歯)、顎補綴学、スポーツ歯学。